昨日(日付的には一昨日)から京都に滞在しています。
4日間の行程の二日目です。本当は毎日レポを載せる気でいたのですが、昨日さっそく力尽きて寝てしまったので、今日は二日分書いてゆきます。
関西旅行概要。
日程:21日から23日(ただし夜行バス利用なので移動も含めると20日夜から24日朝まで)
同行者:イナイレクラスタのオフ友
2/21(金曜日)
旅行一日目、京都。
8時間深夜バスに揺られ朝の7時に京都駅着。車内であまり眠れなかった中津さんはこの時点でかなりグロッキー。
駅ビルに入ってる店のモーニングでお腹を満たし、荷物を預けに宿に。
ついでにチェックインも済ませいよいよ京都の街へ。
一日目は友人のリクエストで下賀茂神社へ行き、鴨川の合流地点を目指して南下。兄弟の敷地にもぐりこみその自転車マナーの良さに感動しつつ、昼ご飯は京都大農学部学生御用達のカフェへ。バターライスうめぇ。あとパウンドケーキもおいしかったです。
続きまして伏見稲荷へ。こちらは過去2回行っていますが、2度ともおもかる石のあたりで引き返してきていたので、今回は念願の山頂へも足を延ばしました。なんというか……あの地図の縮尺おかしくありません? かなり登ったつもりなのに地図上ではほんの少ししか進んでなくて絶望を覚えたりもしつつ、何とか山頂まで行き、降りてきました。
写真などでは見たことがありましたが、お稲荷様が所狭しと祀られ、さらにそこに小さな赤の鳥居がたくさん納められているのは圧巻といいますか、神社仏閣とはまた違った雰囲気の漂う空間でした。すごく中津さん好みです。千本鳥居も華やかでいいですが、山のほうも素敵でした。
下山したらすっかり夕方。で、食べたのが伏見稲荷第2の目的といっても過言ではないこいつ↓
ぐろい。
目の部分の黒目に見えるような部分は、焼く際に入ってしまった気泡のようなのですが、これのせいで白目を剥いているように見えてグロさがさらにUP! ちなみに普通においしいです。えらの少し下のあたりまで生クリームやコーンフレークが入っていて、下半身には普通のたい焼きと同じようにカスタードクリームが入っていました。一度で二度おいしい。
1日目はこの後京都駅で夕飯におそばを食べて終了です。
2/22(土曜日)
二日目、京都
前日の疲れもあって9時ごろまで布団でごーろごーろ。宿のこたつで今日の戦略を練ります(まだ行程を考えてなかった)。使うバスの系統なども確認し、10時過ぎに宿を出発。バス停までの移動がてら朝食用のパンを買いました。
二日目、向かうは鞍馬・貴船です。叡山電鉄を利用したのですが、「魔法少女まどか☆マギカ」とコラボをしていたらしく、ちょうどまどマギのキャラクターが車両に描かれた痛車を見ることができました(乗ったのとは違う車両)。
30分ほど電車に揺られ、やってきました鞍馬。赤い天狗の像がお出迎え。途中にある由岐神社で外国人家族におみくじを読んでくれるよう頼まれたり(無茶ぶりです)、異文化交流もしつつひたすら山登り。奥宮も見たい!とわがままを言ったせいで雪の残る石段をひたすらに登ります。
雪道って、登りより下りのほうが危ないんですよね。手すりにつかまりながら何とか山道を下りきった先は貴船です。縁結びの神様としてパワースポットブームの時に有名になりましたね。
参拝の前に鮎茶漬けで腹ごしらえをし、再び山道をえっちらおっちら。奥宮から遡るような形で結社、本宮を参拝。前述のように縁結びの神様ですので、絵馬には人間の闇が書いてあります。見ないほうがいい。いや、思わず見てしまったんですが、人間関係の底知れぬ闇を見ました。他人のを読むなんて無作法にもほどがある……。縁切り神社として有名な安井金毘羅宮の絵馬も相当やばいらしいのですね。
出発も遅かったせいで、貴船を出たのは5時過ぎ。二人とも歩きすぎで死にかけです。そのせいで判断が鈍っていたのか、正直夕飯ははずれだったなぁ。明日の期待!
うーん、言葉でまとめるのが意外に難しい。明日ののんびり参ります。とりあえず今日のところはお休み。
本日15枚くらい手紙の宛名書きと、あと手紙を一通したためたのですが、己の集中力のなさと字の汚さを呪いました。所要時間3時間。書き損じ15枚越え。
もう少し字が上手になりたいなぁ。ペン字講座やるか。え?前もやってたろって?よく2年も前のこと覚えてるね。
「手で書く」という機会がどんどん減っているせいか、どんどん字も汚くなって行っているような……私の場合パソコンで打った方が早いし綺麗なので、メモもパソコンで取ることの方が多いです。手書きするなら厚手の紙にがりごり書きたいタイプなので、サラサラの紙に走り書きするのが苦手なの ですよ。と言い訳をしてみる。走り書きとかもう読解不能。
そういえばツイッターでこういうの流行ったなぁともう一回書いてみた↓ 文章のバランスが悪いね。
こういう時代だからこそ、綺麗な字が書きたいなぁ。
あんまり米英関係ないことばかりになると思うので、多分読む価値はないです。
金曜夜から土曜の昼にかけて、「妖~ayakashi~」と「モノノ怪」をぶっ続けで見ました。昔友人が面白いと騒いでいたのは覚えているのですが、ようやく見ました。面白い。中津さんの趣味どストライクだね。なぜ今まで見なかったのか。
こういうのを見ると異能力物とか化け物退治物が書きたくなりますね。ただ、こういうのは日本のねっとりとした怪談の雰囲気があってこそだと思うので、米英では少々やりにくい。
もし書くとしたら、アーサーさんはモノノ怪に感情移入してしまって、ぼろぼろ泣きながら切るような、そんなキャラで行きたいなとは思いました。国のイギリスさんはむしろ、ファンタジーにどっぷりつかりすぎてて、人の怨恨を仕方ないと簡単に割り切れるような人だと思う。
なんとなく国名と人名だとキャラが若干違うように感じます。
イギリスさんよりもアーサーさんの方が感受性が高くて、アメリカよりもアルフレッドの方が空気読む。
まあ、こんなこと書きつつ、話によって全部キャラは見せる表情が違いますけどね。見比べると落差ありすぎて逆に楽しい。
結局何の話をしているのかよくわからん記事ですが、本日はここまで。
あとがきにも書いたように、イギリスさんからプロポーズをするなら、と考えて言った末のお話です。
([∂]ω[∂])<アーサーは俺の嫁! も可愛いけど
(言ω言)<アルフレッドは俺の嫁! も可愛いんじゃないかと思い始めた今日この頃。
設定上年の差を大きくしたせいもあってか、アーサーさんは精神的に安定した人になり、アルフレッドは素直に甘えられる子になりました。うちでは割と珍しい組み合わせかな、と思いつつもこんなやつらも好きです。長く一緒にいるからこその安定感というか、何というか。
ここまで盛大に、臆面もなく惚気られるアーサーさんを書いたのは初めてかも知れません。楽しかった。
どうせなら今書いてるやつを書き上げてUPついでに生存報告をしようと思ったのですが、ちょっと遅くなってしまいそうなのでつぶやきだけ。
今年のイベント関係についてご質問を受けたので、回答をば。
一応年内のイベントで参加が確定しているのは、6月の個人主催の米英オンリーになります。それ以降は考えていませんが、多分出ないんじゃないかなぁ。
前回の時にこれが最初で最後ですと言っておいて美しくないことこの上ないのですが、お付き合いいただければと思います。
新刊は今のところ、現代パロを一本予定しています。安定の全年齢です。分厚くしたいなぁともくろんではおりますが、さてどうなることやら。
がんばったら2冊目が出ますが、多分がんばれません。
以上、用件だけですが。
今書いているものを仕上げて、近いうちにまた浮上してきます。

