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Posted by 中津国 - 2010.09.18,Sat

同じく米英妄想されていた方がいらっしゃってわふわふしました。
でも管理人があの曲を聞いたのは先週が初めてだったという……
某所に祖国のイメソンとして『劔』があがっていて、何それカッコイイというのがきっかけで借りてきたCDだったのですが、『恋』が可愛くて可愛くて。キュンッ、と心奪われたので思わず米英妄想したらこれがまた可愛くて可愛くて。我慢できなくなって書いたのがあれです。

ペリカン便配達しようとドキドキする英可愛いよハアハア(3度目)
だって想像してみてくださいよ。ペリカン便抱えて米の部屋のドアの前でウジウジする英を!
チャイム鳴らそうとして何度も手伸ばすけどぎりぎりで押せないんだよ、で、最終的に米が外の気配を察してドアを開けちゃって真っ赤になった英とはち合わせるんだよ。咄嗟に何も言えなくてペリカン便押し付けて自分の部屋に戻っちゃう英。ああ話するきっかけだったのに何やってんだ俺の馬鹿ぁ、とか頭抱える英。

ナニその可愛い生き物。

もう聞けば聞くほど妄想が広がります。
ということで、拍手ありがとうございました。これとは別にレスはお返しします。というかさせてください。
 

以下、「彼女の~」の裏話というか、出来るまでというか。いい機会なので呟いてみようと思います。



これは以前日記にも書いたのですが、偶然見ていたわらってこらえてで、海外で活躍する日本人として、ピ○サーのアートディレクターをしている方を特集していたのがきっかけでした。
米の美大に通って、夜は美術学校通って、空いた時間はデッサンの練習をして、と死に物狂いで努力をしてきた方だそうで、それは純粋にすごいなぁと思ったんですが、例のピク○ーからのオファーというのが、監督直々のメールだったそうなんですが、その書き出しが、

『ずっと前からあなたのファンでした』

っていうので、なんかそれイイ!って思ってしまい……。
自分の作品を認めてもらえるってすごくうれしいことなので、それはかなりの殺し文句だなぁ、米に言わせたいなぁ、と思って番組が終わらないうちに妄想スタート。風呂に入りながら詳しい構成考えて、その後すぐにCPの前に座ったという……発想から書き上げまで5時間弱……?

とりあえず、ファンってこと以外に付加価値を付けたいから、「一番最初のファンは俺だから」って言葉に代えて、じゃあ書くとしたら二人の出会いか、多分米がいきなりファンだとか言いだすんだろうなぁ、あ、なんか「君の絵は太陽の下で見るのが一番なんだぞ!」って言わせたい、じゃあ英は暗い部屋で絵描いてるのか、うわ、何その根暗、ならもっとネガ思考にしても問題ないよね、ところでこれ季節いつ?ま、適当でいいか、風が一番爽やかそうなのは初夏だよね、じゃあそのくらいで、あれ、英は何の絵を描いてるの、そして米はどんな絵を見たの、とりあえず空がいいなぁ、西部の空は高そうだよねって偏見、よし、英は某カメラマン的なノリで高校時代にアメリカに一人旅してるって設定にしよう、予定とか何もなしにヒッチハイクでアメリカ横断、そうなると米も旅行でってのはつまらないな、出身地とかでもいいかな、よし、米は西部出身、決定、英が作成中の絵は、適当でいいか、青つながりで水系ってことで、あとは、オチ?やっぱりメールでオファーが来るのがいいよね、じゃあ数年後か、ん?こいつらここまでのどこにくっつく要素があった?これって米英?まぁ、いいよね…?よし、うp!

出来るまではこんな感じだろうか……?思い返して書いてみたが、これはひどい(笑)
基本的にプロットは書きません。書きたいものを中心に脳内で適当に話組んで、流れとオチが決まったら書き始めます。おかげで話が脱線したりオチが変わったりとかはざらです。全ては書きながら脳内で考えていく。文章とかもその場のノリで。
多分サイト内で一番ひどいのは赤ずきんパロだな……あれは構想時間0時間(爆)これも書きだしてくと長くなるので、また別の機会に。

とあるラノベ作家さんに、自分で経験したこと以外書けないって方がいらっしゃいましたが、管理人もわりとその気が強いです。ただ、そういう話を読んだって経験だけでも書けるのでラクラク。
ので、話の節々にノンフィクションが紛れ込みます。どっちかってと、体験したことを元に二次元米英化させてるような感じでしょうか。
たとえば「彼女の~」でいえば、暗幕で締め切った美術室とか、光の加減で変わる絵の印象とか。
美術室の話は、高校の美術教師の体験談より。この学校の美術室も昔は暗幕で締め切ってて、空調なんてなかった時代だからしんどかった~とか。そこから妄想を発展させてあんな感じに。

ちなみに、初対面の人に「ファンです」って言われるのは嬉しさよりも恐怖心のほうが強い←昔やられたことがある。
高校……1年くらいのときでしょうか、学校帰りにコンビニよったら見知らぬ他校の女子高生に声を掛けられて、前置きも何もなしに言われました。
え、誰?ファン?何の?何で俺知ってるの。てか、何に対して?
と、脳内会議勃発。
今のようにサイトを経営してるとかだったらまだわかるのですが、当時は細々とオリジナルを書いてただけで、気の知れた友人くらいにしか見せたことなかったんですよ。何?人違い?みたいな感じで落ち着きかけたときに、その友人登場。作品横流し(笑)していたようです。思わずなんで勝手に他人に見せるの~ってがくがく揺らした。
や、ほんとにあれは脳内が真っ白になりますよ。
そんなどうでもいい体験談。


ここまでやたらと、長い、読みずらい、意味もない、グダグダを閲覧くださりありがとうございました。(というか、いるのか?)
果てしなく自己満足ではありましたが、色々吐き出せて楽しかったです。
本当に、ありがとうございます。お疲れ様でした。

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